バレンタインも終わって、チョコレート需要も一段落、、?!かと思いきや、

カカオ100%チョコレートの注目度は益々高まっていますよ、、。」とは エコロジー意識高いオーストリアの自社工場で カカオ豆の焙煎に始まる全ての生産工程を行っているゾッター社 日本法人社長、禪野靖司さん弁。

そもそもカカオの良さってなんだっけ、、と 振り返ると

アンチエイジング効果 便秘改善 動脈硬化予防 リラックス効果などなど

中年世代の私には美味しいサプリのような存在。 くわえて、高カカオに多く含まれるという

テオブロミン(自然界には唯一カカオだけにある)、フラボノイドは 満足感、幸福感、集中力、リラックス効果をもたらすという。

こうして、カカオの話を聞いたり、書いたりしているだけで、 なんだか心地よくなってくる。

カカオ100%チョコが口の中にあるからかな? でも こんな心地を味わえるまでには少々時間がかかった。

初めて、**カカオ100%**にトライした時、 「甘みはどこ? 苦みと酸味しか押し寄せてこない」 「これはチョコレートじゃない!」 とつぶやきたくなる程の衝撃。

なん10年と好んで、大好きだったチョコレート。 どれだけ、たっぷりお砂糖、摂ってきたんだろうなあ。 カカオの木は気温が高く、湿潤で、常に日陰、 とても繊細な環境を望むようだ。

こんなカカオ本来の魅力は、しっとり強く、表だたない、高貴な フルーティさにあるんだろう。

カカオ100%チョコレートが好んで受け入れられる今、 すこし難解な書物のフレーズが 腑におちたような感じ。